日本アムウェイは4月4日、渋谷で

「Think of Japan's Future:
これからのニッポンをかんがえよう!」

というシンポジウムを開催しました。

シンポジウムの冒頭、日本アムウェイの
ピーター・ストライダム社長があいさつ。


amway p1


ストライダム社長は、

「起業家精神から始まるスモールビジネス
が経済のエンジンになると信じている。

日本アムウェイは起業家精神こそ
私たちの未来があると思っている」
と述べました。


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リスクを取れる環境づくりが必要


次いで、在日米国大使館商務部の
百合・アン・アーサー上席商務官が

「日本文化の中では、リスクを取ること、
失敗することが歓迎されていない。

何が必要なのか。それは、若者を見守る
世代の私たちの役割である。

リスクを取れる環境、新しいことを
応援する制度、

失敗した人々を受け入れる配慮が必要だ」
とスピーチしました。


日本人の起業家精神は45カ国中最低


「アムウェイ・グローバル起業家精神
調査レポート (AGER)」で

日本人の起業家精神は世界45カ国中
最下位となりました。

これを踏まえ、

早稲田大学ビジネススクールの
東出浩教教授が調査結果を報告。

「日本人の起業家精神は45カ国中最低
だった。起業したいと考えている人は
26%しかいなかった。

世界の平均は50%、アジアでは70%
~80%だ。

とくに、起業の実行可能性は13%と
低かった」と述べました。


若いうちから起業への関心が低い


東出教授は「自分が起業するイメージ
すらできず、

それが起業するという行動につながって
いない」と分析しました。

次に、日本人は若いうちから起業への
関心が低く(33%)、

一方、インドは90%近くが起業に
関心を持っている。

さらに、日本人は

「自分がどのような能力を持っているか知っている」
「自分の将来が楽しみである」
「将来偉くなりたい」
「自分に自信がある」

という質問に対して、他国と比較して
大きく欠如しています。


コミュニケーションのトレーニングが大切


このギャップが生まれてしまう理由として、

「いったい自分が何をしたいか、
どういうことができるのかを、

やりながら振り返る機会が少ない
教育であること、

自分を見つめ直す機会が少ない」
と指摘しました。

そして、日本人は親子間の会話が少ない
状況であることも分かりました。

「実は、人とコミュニケーションを
取りながら、上手く巻き込める人が

起業家として圧倒的に成功する
確率が高い」とした上で、

「家庭の中で話すトレーニングを
受けていない日本人はある意味、

リスクの高い状況に置かれている」
と話すことの大切さを説いた。


「働きたくない」若者も非常に多い


調査の最後では、日本人の希望職種の
第1位は「国家公務員・地方公務員」で、

他国と比較して「働きたくない」という
日本人が圧倒的に高いことに

「非常に驚いている」と嘆きました。

まとめとして、東出教授は

「現在の日本の若者は、チャレンジ
したいというよりはリスクを避けながら、

社会の中でポジションを見つけようと
している。

先が見えにくい世の中では、

起業家精神の高い会社・個人・
グループの方が成功に近づいている」

とアドバイスしました。


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